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【随時】メンタルトレーニング マインドフルネス

2018.09.12
【マインドフルネスとは】

「今この瞬間の自分自身の身体や気持ちの状態に気づける、心のあり方」のことです。

マインドフルネスによって、ネガティブな感情、思考をコントロールし、レジリエンスを高めていくと、
自ずと目の前のプレーへの集中度が高まっていきます。

ニューヨーク・ヤンキース時代のイチロー選手のチームメイトだったデレク・ジーター選手は、
イチロー選手についてこのように述べています。

「彼は他の誰よりも球場に早くやってきて、器具を使いながらのストレッチなどで入念に体の手入れを行う。
 それが終わると自分のロッカーの前に腰を掛けながら20~30分間、目をつぶって瞑想にふけるんだ。
 そうしたルーチンワークが終わると、イチには完全にスイッチが入る。そこからは試合が終わるまで、
 もう誰も彼の中に入り込むことはできない」

バスケットボール界のレジェンド、マイケル・ジョーダンは、NBAのシカゴ・ブルズに所属していた当時、
スポーツ心理学者・ジョージ・マムフォードから瞑想の指導を受けていました。
そのマムフォードはこのように語っています。

「今という瞬間に存在し、そのときしていることと一体になれば最高のプレーができる。
 簡単に実現することではないが、よりマインドフルになれば頻度が上がる」

これはよくスポーツ心理学で言われるゾーン(心と身体が完全に調和した極限の集中状態)を指している言葉です。
マインドフルになると極限の集中状態になれる頻度が上がります。


【アスリートとマインドフルネスの関係】

アスリートに必要な能力は「高さ」「速さ」「上手さ」「持久力」といった身体能力やテクニックだけではありません。
「感情のコントロール」「ゾーンに入る集中力」「状況判断力」「視野の広さ」「思考のスピード」・・・などの
メンタル能力も非常に大切です。時にはそちらの能力の方が必要な場面も少なくないのではないでしょう。
これまでのアスリートのトレーニングではこういったメンタル能力の開発は行われてきませんでした。
その重要性は多くの指導者や選手が指摘しているのですが、具体的に "何をすればいいのか" は認知されていません。

このマインドフルネスは、これまでメンタルトレーニングを受けたことがない選手でも段階的に取り組んでいくことで、
ご自身が持っている能力を最大限に発揮させることを狙います。
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日時  毎週(月)15:30-16:30 
場所  代々木サロン
    東京都渋谷区代々木1-40-4 JGWビル2階(受付)
料金  一般 2,000円
   

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